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プラージュ矯正歯科クリニック院内新聞 Vo.4
                      2007.冬号

寒さ厳しい折、皆様いかがお過ごしですか?
こう寒い日が続くと、どうせ寒いのなら雪なんか降らないかなぁ・・・
と思ったりしませんか?かといって交通機関がマヒしてしまうほどの
大雪が降ると困るのですが、幾つになっても雪が降るとなんだか
ワクワクしてしまうのは私だけでしょうか・・・・・。

前置きが長くなりましたが、プラージュ矯正歯科クリニックの院内新聞「Prage」も4号目となりました。
  毎回皆様からたくさんのご感想や暖かいお言葉を頂き、感謝しております。
当院はスタッフが増え、益々やる気と明るさがパワーアップしております。
今後も院長始めスタッフと患者様とのコニミュケーションの場として
楽しい新聞にしていきたいと思っています。
ご意見、ご要望をどしどしお寄せ下さい。お待ちしております。

 



NEWS一覧
NEW STAFF
院長コラム
今日のわんこ ぷらす にゃんこ(1ぴきめのお友達)
今日のわんこ ぷらす にゃんこ(2ひきめのお友達)
衛生士 内田先生のお話。「I LOVE HAWAII」
衛生士 松井先生のお話。[矯正治療の思い出]
衛生士 宮前先生のお話。「キシリトールってなに?」
Prage News 「X'mas イベント」

NEW STAFF
さらに新しいスタッフが加わりました。
私たちの中では一番若いのですが、矯正歯科一筋でバリバリ働いていたので、何でも出来るし何でも知っているし、ハキハキして落ち着いてるし、新入りとは思えない働きぶりで、私たちもとっても頼りにしています。気軽に声をかけてあげてくださいね。



院長コラム
こんにちは、院長の野久保です。
さて、今回はかみ合わせとスポーツについてお話したいと思います。
歯並びというと、つい前歯のことを考えてしまいがちですが、実は奥歯のかみ合わせも大切なのです。
かみ合わせが悪いと歯周組織や咀嚼筋、神経に負担がかかり、歯槽膿漏、頭痛、肩こりなどを引き起こすことも有ります。
上下の歯が上手くかみ合っているかどうかで全身のバランスが変わります。
スポーツをしている時、大きな力を出そうとしていると、自然とかみしめているものです。かみしめた時に、上下の歯の触れあう面積が多く、かみ合わせが良い人ほど運動能力である走る力、ジャンプ力、筋力、持久力などがすぐれているというデーターが出ています。
スポーツで力を出すためには、かみ合わせを良くするとともに、普段から歯磨きの徹底、そして良く咬んでアゴを鍛えておくことが大切ですね。
突然ですが、ここで問題です。
右の写真は、あるスポーツ選手が12歳の時の矯正治療中の写真です。この人はいったい誰でしょう?

ヒント1:ロシア人で今現在19歳です。昨年キャノンのビデオカメラのコマーシャルに出ていました。
これで分かった人は凄い!

ヒント2:プロのテニスプレイヤーです。4歳からテニスを始め、現在世界ランク1位です。
さあ、分かりましたか? 答えは一番下に・・・

今日のわんこ ぷらす にゃんこ (1ぴきめのお友達)
 ∧  ∧
(* ’▽ ’)  U^ェ^U


にゃんこが膝の上で寝てくれるのがたまらなくうれしい歯科衛生士の安藤です。
寒い季節動物が冬毛になってふわふわでかわいいですねー♪

1ぴきめのお友達U^ェ^U わん!
平成月に森貞裕文さんちの家族の一員になったダルメシアンナナちゃん。11歳の女の子です。

鼻でかDOGのモデルさんかと思うくらい美人さんですね!ナナちゃんは大型犬ですが室内飼い!うらやましい環境ですね!でも室内飼いなので最近少し太り気味だそうです。そうは見えませんね!大型犬はお散歩の量が多いので飼い主さんも大変ですよね。うちにも大型犬がいたときは2時間くらいお散歩してました(お母さんが)。

ナナちゃんは実家にいるので森貞さんは実家に帰ったときはムツゴロウさんのようワシャシャシャハグしてあげているそうです。そうそう、あともういっぴきクロちゃんってわんちゃんも森貞さんちにはいらっしゃるようです。


クロちゃんがパソコンをする森貞さんを見守ってくれているようです!

ナナちゃんがいなくてもクロちゃんがいるから大丈夫ですね!

今日のわんこ ぷらす にゃんこ(2ひきめのお友達)
            ∧  ∧
2ひきめのお友達 (  ’▽ ’)o/ ̄ ̄>°)))彡


伊藤優衣ちゃんちのアメリカンショートヘアーれお君。男の子です。

れお君 なんとプラージュに連れてきてくれました!そんな日に限って私はお休みで会うことが出来なくて本当に本当に残念です。ぜひ触らせてもらいたかったです(>_<)多分お仕事しないでずっと抱っこしていたと思うのでお休みでよかったのかもしれないですが…。

れお君もちょっと太り気味で、お腹がたぷんたぷんしているそうです。寝ているときに「れお」と呼んだり、おしりをトントンすると『んぁ』とお返事してくれるそうです!おりこうさんですね。あと、お父様が帰ってくるとごろんとして両手を交互にグーパーグーパーするそうです。これは、ねこちゃんがリラックスすると母ねこの事を思い出してする仕草だそうです!お父様とっても信頼されているんですね(*^_^*)
伊藤家のアイドル れお君でした!


他にも沢山紹介させていただきたいペット達がいます。徐々に掲載させていただこうと思っておりますのでお楽しみに!このコーナーでは
ペットのお写真大募集中!!もちろん思い出のペットでもいいですよー(^0^)かわいいお写真まってます!飼い主さんと一緒に写ってる写真だとうれしいです♪ info@prage.org までメールで頂くか、写真をそのままお持ちいただいてもケータイ 写メールでも大丈夫です!お願いいたします。

衛生士内田先生のお話。「I LOVE HAWAII」
ハワイをこよなく愛する歯科衛生士 内田です。
今回は9月に開催された「ホノルルセンチュリーライド」のお話です。
これはオアフ島の東海岸を自転車で走り抜けるファン・ライドです。
体調やレベルに合わせて32キロから160キロまで6つのコースを選ぶことができます。速さを競う「レース」でなく、仲間と汗を流して交流を楽しむアロハ・スピリットあふれる大会です。

私は殆ど自転車には乗ったことがなく、ギアが付いている自転車にすら乗ったことがない上に、足の付かないマウンテンバイクを借りての参加となりました。
初めのうちはハワイの素敵な景色と心地よい風を感じながら気持ちよく走っていましたが、すぐに上り坂に出くわして、すでにダウン気味でした。それからはお尻の痛みとギアチェンジに戸惑い、長い長い道のりでした。
一番最初のコースの折りかえし地点に来た時に、もう少し行けるかな?と思ったのですが、その後すぐに心臓破りの坂が控えていました。下から頂上を見上げて後悔しました。もちろん途中で自転車を降りてしまいましたが、何とか乗り越えて40キロの折り返し地点に到着しました。そこで水分の補給を充分にし、バナナとクッキーでお腹を満たして復路に臨みました。

帰りの坂はとっても爽快でした。あんなに長い坂道を猛スピードで降りることなど滅多に出来ないので良い体験が出来ました。その後は、ひたすら辛抱でした。。。やっとの思いでゴールに辿り着きました。40キロでも長かったのに160キロも走るなんてすごいなぁ〜と思いました。何人か芸能人の方が参加されていたようです。自転車が好きな方はとても楽しいと思うので参加してみて下さい。私はもう懲り懲りですが・・・今年はホノルルマラソンに参加したいなぁと思っています。誰か一緒に参加しませんか?
 

おすすめのお店もご紹介します♪私がハワイで一番好きなものは、やっぱり「エビ」です。「ジョバンニ」の「ガーリック・シュリンプ」が大好きです。ノース方面にあるので遠いのですが、是非食べに行って見て下さい。ワイキキにある「エッグスン・シングス」の「パンケーキ」も絶品ですよ。まだまだ紹介したいお店が沢山あるので、行かれる方は聞いて下さいね〜それではまた。

衛生士松井先生のお話。「矯正治療の思い出」
今回は、検査抜歯についてお話します。
小学校2年生から矯正治療を始め、ヘッドギアという装置を6年生まで使っていました。これは奥歯を奥に送ることで前歯を引っ込めるためのもので、当初は唇を閉じようとするとかなり不自然だった口元も、この頃になると引っ込んできて、自然に唇が閉じれるくらいになっていました。
そのため、人前に出ることが前より苦ではなくなってきて、少しずつ性格が明るくなってきました。 そして永久歯が生えそろっていよいよ
U期治療に入るための 検査の日がやってきました。
まずは、レントゲンを撮って、写真を撮りました。今は毎日患者様のお口の写真を平気で撮っていますが、実は私は口の写真を撮られるのがとても嫌でした。
口を無理やり引っ張られて鏡を入れられ・・・私の口がこんなに大きくなったのはこのせいだと本気で思っていました。(絶対そんなことはありませんのでご心配なく(^_^;))
次にこれまた大っ嫌いな型取りです。これは皆さんも好きな方はあまりいらっしゃらないと思いますが、私の場合嘔吐反射が激しく、型を合わせるだけでヴェ〜〜ッとなってしまうのです。そうそう・・と大きくうなずかれた方の姿が目に浮かびます(@_@;)ホントにこれは辛いですよね。よくわかります。でもこれは、治療計画をたてる上でとても重要な資料になったり、装置を作るために必要なもので、矯正治療には欠かせないのです。頑張ってくださいね。
そして、次に
検査結果の報告を聞きに行きました。 私は内容は全く覚えていないのですが、顎が小さいのに対して歯がかなり大きく、すべての歯が並ぶスペースがないため、永久歯を上下2本ずつ抜いてスペースを作り、金属のブラケット(かなり昔なので金属しかなかったのです)を歯に装着し、ワイヤーで歯を並べていくというものだったと思われます。 この説明の後、大学病院だったため、私の周りを大勢の研修医が取り囲み、始めの写真やレントゲンなどを見せながら説明していて、時々「はい、ちょっと開けて」と言われ口の中を大勢の人が代わる代わる覗くのがとっても嫌な気持ちだったという記憶だけが、鮮明に残っています。いつか私のこのひどい口の写真が、私の知らないところで授業で使われたりするのだろうかと、心配になりました。(当院では、患者様の大切の資料を無断で使わせていただくことは絶対にありません!)
  次回は、
歯を抜くことになったのですが、矯正のために便宜的に永久歯を抜く場合、通常第一小臼歯または、第二小臼歯を抜くことになります。私は前号でもお話しましたが、乳歯が虫歯だらけでボロボロだったために、その下から生えてきた永久歯も、エナメル質形成不全と言って、歯の表層が柔らかい状態で生えてきていました。そのため生えてきたらすぐに金属の冠が被せられていたので、小臼歯のうちの冠が被っている歯を抜くことになりました。私としては「銀歯が減ってラッキー!」くらいに軽く考えていました。
今では、歯は一本一本にそれぞれの役割があるため、なるべく大事な小臼歯を抜かずに行う治療法が研究され、当院ではこれを重視しているため、遠方からもこの治療法を希望なさる患者様が多くいらっしゃいます。
今になって私も歯の大事さに気づき、今の治療法なら私のこんな歯でも抜かずに生かすことが出来たのかなと思ってしまいます(:_;)。 ただ、もしそれまで待っていたら、私の人生は変わっていたかもしれませんね。あのままなら暗〜い子でしたから・・・。
そういえば、抜いた歯を記念にもらって帰ってしまっておいたけど、あれはどこへ行ったのだろう・・・・。   

衛生士 宮前先生のお話。「キシリトールってなに?」
はじめまして。歯科衛生士の宮前です
私はフィンランドでの海外研修キシリトールについて学んできました。
日本でもすっかり定着し、誰もが知っているキシリトールについて詳しくみなさんにお伝えしたいと思います。矯正治療を通してデンタルケアにもっと興味を持っていただけたらと思います。
みなさんはもう「キシリトール」という言葉を耳にしたり、口にされたことがあると思います。キシリトールは白樺やブナの木から取れた天然素材の甘味料です。 
歯牙・口腔内の健康を促進させる様々な特性を持つことが調査によって報告されていています。
みなさんも「キシリトールは歯にいいですよ。」と聞いたことはあると思いますが、どのように歯に良いのでしょうか?

その効果として。。。。
1.唾液の分泌を刺激する。
2.歯のエナメル質を強化し再石灰化を促す
3.プラークの形成量を減らし、プラーク付着を減少させる
4 .酸による攻撃を阻止する
5.小児の中耳炎の発症率を減少させる。
6.虫歯の主要原因菌(ストレプトコッカスミュータンス)の母親から幼児への移行を減少させる。

などがあげられます。甘味料なのに虫歯予防になるなんて面白いですよね。
フィンランドでは様々なキシリトールの研究がおこなわれていて、世界でも虫歯の罹患率が低いことが有名です。その背景として日常生活でのデンタルケアがしっかりと家庭・学校に根付いているのです。そして、一人一人がお口に関心を持ち歯科医院に対する考え方も・・・<虫歯になってしまったから治療する場所>では無く<虫歯にならないように診てもらい、予防する場所>であるのです。日本でもこの考えが普及してくれるといいな、と思います。
みなさんに知って頂きたい事は、キシリトールは薬品では無く食品であるということです。身近なものではいちごなどにも含まれています。時々キシリトールを口にしてお腹が緩くなる方がいらっしゃいますが体内吸収時の浸透圧の問題です。野菜や豆類をたくさん食べたときにお腹が緩くなる事と同じですので安心してみなさんご家族で取り入れてください。
その為 小さなお子様、成人の方、高齢の方、妊娠中の方、お体の不自由な方、矯正治療中の方どなたでも摂取していただいて構いません。実際フィンランドでは生後3ヶ月からキシリトールを与えています。もちろん妊婦さんも摂取し出産後ミュータンス菌(虫歯の菌)の母から子への感染を防ぐのです。

ある研究結果のひとつとして。。。。
キシリトールを摂取(妊娠3ヶ月頃より)していた妊婦:Aグループと、キシリトール摂取していなかった妊婦:Bグループとに分けて、それぞれ出産後にそのお子さんを2歳時と5歳時で検診したところ、
2歳・虫歯が発生した人数: Aグループ 10%
  Bグループ 50%
5歳・虫歯の数: Aグループ 0〜1本(発生率Bグループの70%以下)
  Bグループ 2〜3本
と圧倒的にAグループの子供たちの虫歯の数が少なかったのです。

この結果により母親の口腔内のミュータンス菌を少なくすることにより、無菌状態で産まれてくる赤ちゃんへの感染を防ぐことが出来るということがわかります。
生後すぐに赤ちゃんと接することの多いお母さんが予防することによってお母さん自身も産まれてくる赤ちゃんにとっても良い結果が期待できることはうれしいですね。

キシリトールの効果が得られるのは、摂取から3ヶ月頃からです。
摂取の仕方としては、毎食後2〜3粒 5分間噛んでください。食間にも噛んで頂くとより効果的です。

虫歯予防、デンタルケア、の大切な素材として積極的に取り入れて頂きたいキシリトールですが、商品によって大きな違いがあります。
キシリトールをガム・タブレットなどの形で効果を期待して摂取してもキシリトール含有量(キシリトールの割合)が低ければ効果を得ることは出来ません。
効果を期待するには50%以上の含有率が必要です。含有量が低いものであれば砂糖ガムをかんでいるようなものなのです。
多くの方はキシリトールガムなどをスーパーやコンビニエンスストアで購入されると思いますがその際は是非「成分表」を見てください。残念ながら並んでいる商品が全て50%を上回っているわけでは無いのです。
おいしく・手軽に・効率良くキシリトールを摂取していきたいですね。

キシリトールの効果を得られるガムであれば矯正治療中の患者さんにもお勧めしますが、装置がお口の中にある場合一度にたくさん噛むことは避けてください。
心配であればタブレットをお勧めします。

Prage News 「X'mas イベント」
昨年のクリスマスはどのようにお過ごしでしたか?
思い出に残る素敵な日になりましたか?
みなさまにクリスマス気分を味わっていただくため、昨年11月から12月にかけて、待合室と診療室にイルミネーションをかざりました。昨年から始めたのですが、とてもご好評いただけたので今年もやってしましました。
飾りつけと、片付けは予想以上に大変でしたが、なかなかの出来栄えと自己満足しています。
気に入っていただけたでしょうか?
また、12月25日に来院された患者様には、ささやかなプレゼントとカードを差し上げました。いろいろな味のするフレーバー歯磨き粉と、保育士の岩井の手作りカードです。
来年もお楽しみに!?



 
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医院名 プラージュ矯正歯科
診療科目 矯正歯科
院長 野久保 浩美
診療時間 月、金
11:30〜20:00
火、水、土 
9:30〜18:00
第3日曜  
9:30〜17:00 
休診日 木、祝、第1,2,4日曜
第3月曜
住所 〒220-0073
横浜市西区岡野1-13-5
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