極力歯を抜かない大人の矯正

長い一生を考えれば、歯は1本たりとも減らしたくないのは当然です。
院長は、日本での非抜歯矯正治療の第一人者である神奈川歯科大学の佐藤貞雄教授に直接指導を受け、非抜歯矯正治療を20年以上にわたり実践してまいりました。

当院では、健全な歯を抜かない治療を(親知らずは抜歯します)第一選択としています。非抜歯を強く希望なさって、群馬や茨城などの遠方から通院される患者様もいらっしゃいます。

具体的には、親知らずを抜歯したスペースへ歯を後方移動する、傾いた歯を真っ直ぐに起こす、狭くなっている顎を正常値まで広げるなど、その方に適した治療法を選択していきます。多くの場合上記の方法で治療できますが、極端に歯の凸凹が多い、口元が出ている患者様には抜歯する場合があります。大切な事は見た目が悪いから歯を抜くのではなく、審美面と機能面をトータルに考えられる診断力です。


ビフォーアフター

【症例】 36歳 女性 会社員

▼治療前

上の前歯2本が出ており、下の歯もデコボコがあり、唇が閉じ難いという事でした。

▼治療後

親知らずを抜いて、そのスペースを利用して、全体的に歯を後ろへ送りました。

成人矯正治療を受けての感想

私が歯列矯正を始めたのは、36歳の時です。多くの人が、歯列矯正には年齢的に遅いのではと、感じることと思います。事実、私自身、歯列矯正は幼少期、或いは、20歳前後位にするものだと思っていました。私の歯並びは、噛み合わせも悪く、前歯も少し出ていて見た目も気になっていましたが、30歳も半ばを過ぎてしまい、矯正については、ほとんど、諦めていました。そんな折、新聞のコラムに「大人の歯列矯正」についての記事を、見つけました。歯並び、噛み合わせが悪い為に、歯槽膿漏や口臭、肩こり、頭痛に悩んでいる40歳を過ぎた女性が、歯列矯正を行い、素敵な笑顔を取り戻したという記事でした。顎の形や歯茎の状態等によって個人差はあるものの、たいていの人にとって、歯列矯正が年齢的に遅いということはなく、また、最近では、技術の進歩、矯正器具の進化に伴い、矯正に要する期間も短縮されてきているので、中高年になった時の健康の為にも、「大人の歯列矯正」を勧める記事でした。なかば諦めていた私も、この記事をきっかけに歯列矯正を始めることを決心しました。

それから、私の悪戦苦闘の日々が始まります。最初は、口の中の違和感や痛みに耐えられず、始めたことを何度も後悔しました。でも、人間の順応性って凄いものです。2、3ヶ月もすると慣れてきて、痛みもさほど感じなくなりました。また、それまでは、ほとんど、お粥とかヨーグルトとかの柔らかいものだけだったのが、たいていのものが、食べられるようになりました。食後の歯磨きも、最初はすごく面倒で大変でしたが、それもいつしか習慣になり、今では、白い歯が嬉しくて、毎日の歯磨きが楽しいほどです。見た目が悪いと一番気にしていた矯正器具も、それも自分自身が気にするほど、周囲の人は気にしてなく、なかには、器具をつけていることに気がつかない人もいました。もちろん、決して楽な道のりではありませんでした。でも、晴れて今、器具がとれて、鏡に映る綺麗な歯並びを見ると、矯正を始めて良かったと、心から思っています

院長のコメント

気になさっていたデコボコが改善し、口元も引っ込み、とても良い噛み合わせになりました。
患者様にとても喜んでいただけ、私達にも幸福感を分けていただけました。
矯正治療は、歯を支えている歯槽骨がしっかりあれば、何歳になってからでも可能です。
歯並びを整えることは、歯周病の進行を食い止めることにつながりますので、成人矯正は口の健康を考える人にとって、いまや常識となりつつあります。

自立支援医療機関(育成医療、更正医療)顎口腔機能診断施設
プラージュ矯正歯科 / プラージュ子供矯正クリニック

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