成人男性の矯正患者さん|微増

投稿日:2016年09月09日

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周りで矯正治療をしている人、あるいは矯正治療経験者はいらっしゃいますでしょうか?横浜を歩いていると結構ブラケット(矯正装置)を付けている方を見かけます。矯正治療はこれまで「美容」というイメージが強く、審美歯科などでも矯正歯科を標榜する医院が増えました。そのためか、矯正治療は女性というイメージがやや強い感じがします。

今日のテーマは、実は男性成人患者さんが少しずつ増えてきているというお話です。歯列矯正は見た目の改善という側面が非常に強く、実際見た目の改善を求める患者さんが多いです。しかし同時に健康面や、機能面の改善を求める患者さんが増えてきているのも事実です。成人の男性患者さんも見た目と同時に機能面、特に発音の問題から矯正治療をされる方が増えてきています。

今日は少し古いデータになりますが、まず成人の男性患者さんが増えてきているというデータをご紹介したいと思います。

・成人患者さんの推移

1998年25%→2003年32%

・男性患者さん推移

1998年20%→2003年26%

とてもシンプルなデータですが、確実に男性の成人患者さんの割合が少しずつ増えてきていることがわかるかと思います。このデータは全国のものになりますので、横浜のようにビジネス街になると成人患者さんの割合はもっと高い気がします。

横浜プラージュ矯正歯科へ来られる成人の男性患者さんの要望で最も多いのは、見た目です。しかし審美的に「美しくなりたい」ということではなく、仕事上の問題からがほとんどです。歯並びは営業やサービス業における第一印象にとても大きく影響するということから、矯正治療を受けに来られます。

また多いのは、発音の問題です。これも営業、サービス業において、発音が悪いと印象がだいぶ変わってしまうということからきています。上顎前突(出っ歯)、下顎前突(反対咬合、受け口、しゃくれ)、あるいは開口(オープンバイト)のような不正咬合の場合、発音に支障が出てしまい、成績に関わるということでした。過去に英語の発音ということで、海外と関係しているお仕事、あるいは留学前の歯列矯正について書いたことがありますが、日本のビジネスパーソンにとって発音はとても重要な要素だったりします。

横浜プラージュ矯正歯科に来られるこういった患者さんのほとんどは見えない矯正治療を希望します。マウスピース型の矯正であるインビザライン、裏側矯正(リンガル、舌側矯正)などは仕事に支障なく治療を進めることが出来ます。噛み合わせの機能も改善しつつ、日々の仕事に影響を与える発音の問題を一緒に解決していければと思います。

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