出っ歯(上顎前突)のリスク

投稿日:2015年07月03日

これまで出っ歯に関してはコラムをいくつか書いてきましたが、受け口同様に多くの方が悩んでいる症状の一つです。出っ歯にはいくか種類があり、上あごが狭いことで下あごが前に成長できない事で起こる骨格性の出っ歯や、歯槽性と呼ばれる上の前歯が極端に外側に出ているもの、そして上の前歯が内側に傾いていることにより下あごを後退させてしまうことで起きる機能性などがあります。

イラスト

出っ歯になる原因としては、小さいころからの習慣(指しゃぶりなど)からくるもの、鼻閉、口呼吸、そして遺伝的なものなどがあります。

出っ歯のリスクには様々なものがあります。見た目の問題だけでなく、衛生面な問題、機能的な問題もあります。唇が閉じられず、口の内が乾燥し唾液による自浄効果が下がってしまい、虫歯や歯周病になりやすくなります。下あごが後退している場合はいびきをかきやすく、日中の眠気、集中力の低下、ひどい場合は睡眠時無呼吸症候群のために高血圧、心臓疾患を引き起こしやすくなります。さらに、もう一つリスクがあります。

それはケガのリスクです。今回日本学校歯科医会というところがあるデータを出していましたのでご紹介します。

調査対象:中学生1256名、高校生1198名

◆最もケガの多いスポーツ

・中学生
1位:バスケットボール 301名
2位:バレーボール 147名
3位:サッカー 137名

・高校生
1位:バスケットボール 248名
2位:野球 193名
3位:サッカー 127名

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身体の接触が激しいスポーツになると口元のケガにつながるリスクは当然上がってきます。そこでよく気にされるのが、部活などスポーツをしている状態で矯正装置を付けるとさらに危ないのでは?という心配です。

そのためプラージュ矯正歯科クリニックではそういった部活動にも専念しながら矯正治療が受けられるようにスポーツ用のマウスガードや、マウスピース矯正、裏側矯正(舌側矯正)などを多くの種類の装置から選んでいただけます。マウスピース矯正は症例が限定されると言われてきましたが、材料の進化と技術の向上により、だいぶ幅広い症例に対応できるようになってきました。また裏側矯正においても同じことが言えます。

プラージュ矯正歯科クリニックでは見た目だけではなく、さらに重要な健康面を考慮した治療を行っております。

気になることがあれば遠慮なくお問い合わせ頂ければ幸いです。

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