自分で歯並びチェック

投稿日:2015年03月26日

今日はご自身で歯並び、噛み合わせチェックする方法について少し紹介していきたいと思います。

第一回目、自己歯並びチェックは正面から見て分かる事です。

①正中線(セイチュウセン) 正中線というものがあります。これは前歯二本の間の隙間のことです。正常な歯並びの場合は上下の正中線が縦に一直線にまっすぐつながります。正面から自分の咬みあわせを確認するのに基準になる真ん中の線ですね。これがずれているということは、上顎あるいは下顎が左右にずれているということになります。

②叢生(ソウセイ)=凸凹(デコボコ)、捻転(ネンテン) 歯の凸凹やねじれているものなどを叢生といいます。特に歯が並ぶスペースが十分にない場合は起こりやすく、八重歯など飛び出してしまう場合もあります。

③頤(オトガイ) 頤というのはあまり馴染みのない単語かもしれません。下顎の先端の部分を指しますが、普通に力を抜いた状態でも下唇の下部の皮膚にシワ(梅干しみたいな)があったり、左右にずれているという場合もあります。

④本数 正常な大人の場合は上下28本の歯が並んでいます。真ん中から数えると左右それぞれ7本ずつあることになります。これに親不知を入れると32本ですね。本数を数えると同時に隙間がないかを確認してみましょう。

他にも受け口や出っ歯などご自身で判断できるものもありますが、正面以外の角度から歯並びを確認する方法は次回以降にご紹介していきたいと思います。

あくまで簡単に目で見える範囲の歯ならび判断法なので、気になる場合などは矯正専門医で詳しく見てもらうようにしましょう。

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