「裏側矯正と発音の関係」

投稿日:2014年07月22日

プラージュ矯正歯科ではよく裏側矯正(舌側矯正)に関して問合せを受けます。その中で多いものの一つが、「裏側矯正は発音が難しくなりますか?」という質問です。場所が横浜ということもあり、接客業やサービス業に携わっている方が多く、こういった質問が出てきます。

答えから言うと、「始めは違和感がありますが、直ぐに慣れる」という感じです。ほとんどの患者さんが1週間くらいで慣れて、発音も問題なくなったとおっしゃっています。

 
裏側矯正(舌側矯正)

ただ、口の中はどれだけ小さい物でも異物を認識出来るように出来ています。お魚を食べていて、小さな骨があっても直ぐに分かるように、裏側の矯正器具に対しても当然何も付けないのと比べると違いが出てきます。

しかし、最近の裏側の矯正器具=リンガルブラケットはかなり進化してきていて、以前と比べると遥かに薄く、小さくなってきています。プラージュ矯正歯科で扱っているリンガルブラケットは、STbブラケットというブラケットで、今現在市場に出ている中で最も小さく、薄いブラケットです。厚さは何と1.5mm!

 裏側矯正(舌側矯正)

また、最新のものは、ワイヤーの通る位置もなるべく歯面に近いところを通るよう設計されています。

違和感に関しては個人差もありますので、必ず1週間で大丈夫という保証は出来ませんが、少なくとも昔と比べてだいぶ楽になってきていること、そして今現在ある中で最も小さい物を使用することで、少しでも患者さんにとって安心して治療を受けられるよう体制を整えています。

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